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雀がパニック

今日10時頃 部屋の中にスズメが迷い込んでいた。
【バタバタッ】と音がして気付いた。
何処から入ってきたんだろう?
最近近所に野良猫がいっぱいいるし、この季節結構大きな蝿がいるので 戸を開け放さないようにしている。
今日も暖かいので網戸にしているが。
いつ入ってきたのだろう?
とにかく 外へ出してやろうと 戸や障子や開け放すのだけれど 天井の方へ向かうばかりで 下の方へ向かわない。
誘導しようにも 怖がって余計天井付近を右へ左へ。
見えない所へ逃げてそっとしとくと そのうち庭へ出るかも、と思って様子をみるけれど じっとしているらしく 音がしない。
夫が虫捕り用の網を持って来て 捕獲して逃す事に。
虫捕りは上手くても 鳥は駄目のよう。
パニックになっているスズメがかわいそう。
夫が「はさみうちにせんと」と言って もう一本網を取りに行っている間に 私が網を持って天井付近に上げると
今まで ちっとも下降しなかったスズメが【サァーッ】と下降して庭に逃げて行った。
良かった‼️
恐かっただろうなぁ、と思う。恐くて畳に降りられなかったのかなぁ。
今までツバメは部屋の中に入った事があるけれど スズメは初めて。
何の用事だったんだろう?
何を伝えたかったんだろう?
良い事だと良いけど。
そう祈ろうっと。


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この障子 開けてある。ここから縁側を通って庭に出られるのに、天井付近を右往左往するばかり。天井に止めてある配電線?(昔の家だから、丸出し)に逆さにとまっては、この額にとまったり、の繰り返し。



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夫が虫捕り網で捕獲しようとすると 土間から上がりがけの部屋に逃げ、この額にとまった。
土間に出れば 戸が開けてあるから 外へ出られるのに。
この後、また元の部屋へ移動し、無事 庭へ出た。


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朝起きて 朝食の準備に台所へ。台所に入りがけ左側の壁に鏡がぶら下げてある。ついつい癖で チラリと鏡を見てしまう。
1年間ずっと 鏡も見ず、写真を撮ってもらう事もせず 急に自分の顔を見たら どんなだろう?
老けように、ギクッとするかもしれない。毎日見てるから その変化に気付かないのだろう。
母を介護していた時、母が暗い表情をした時 自分はどんな顔をしていたんだろう?と鏡に向かってその時の表情を再現してみて、その般若の様な顔にびっくりした事がある。
今朝は 自分の眉毛が非常に薄くなったのに気付いた。私はもう30年以上前から化粧をしていない。無精者。だから鏡をよーく覗き込むのは目にゴミが入った時くらいのもの。それに近眼で眼鏡かけてるし。だから 気が付かなかった。
2年前に NHK BSで映画(題名を忘れてしまった)を観て 自由奔放に生きたい!と強く思い、それが何故その行動になったのかは ?だが、とにかく衝動的に【眉毛を抜いた】。毛抜きで 綺麗さっぱりと。誰も気付いてくれなくて わざわざ前髪を上げて 自慢げに見せたりしてた。皆、笑ったり、呆れたり。
これで お歯黒したら 凄く似合いそう!と思った。私は普段下駄を履いて生活しているのでこれで和服でも着たら違和感無くいけそう。本気で してみたかった。
母が生前 「お歯黒する時の器らしい」と言っていた(が、本当かどうかは 定かではない)黒い木製の、お椀を大きくしたようなもの(直径30㎝位)が春分の日までは目に見えるところにあったのに いくら探しても見つからない。片付けるのは良いけど どこにしまったかちゃんと書いておかないと直ぐに忘れてしまう。写真が無くて残念。

あの【眉毛を抜いた】事が何らかの影響を与えているのか毎日確認してたわけではないから本当の事はわからないけれど 見事に薄くなっている。毛根が壊れた?のかも。頭髪は真っ白だから 眉毛も白いのが増えて、より薄く見えるのかも。
でも まぁ これはこれで 良いのだ。


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木製。蓋つきケース。2個とも全く同じ大きさ。



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蓋を取ったところ。


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左側のには 持つところが収まる部分の蓋が取れている。


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裏側。何て彫ってあるか分からない。


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表側。よく見えない。


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これも読めない。


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これも見えない。



実物は もう少し綺麗。何度も撮影 挑戦したけど 撮れば撮るほど 下手に仕上がるから やめた。

ま、これで良いのだ。









開墾

実家には 私が小さい時には7箇所畑があった。農家ではないので それぞれそんなに大きな畑ではなかったが それでも まあまあの広さだと思う。2箇所は所望されて売却した。
畑を分断するように鉄道が敷かれた為 線路を越えて行かなければならない畑が二箇所ある。線路が高い位置にあるので 越えるのが大変。だからか、線路を越えなければならない畑は どこも耕作放棄地になってしまっている。その為 川の方から笹が攻めてきて いよいよ耕作困難になった。
数年前 母の介護の為に実家で生活する事が多くなり 気分転換の為に農作業を始めた。いちばん荒れていない畑を夫が、その次の畑は果樹を、ちょっと大変だけどまだ笹にやられていない畑を私と息子が受け持った。
いちばん遠い所にある畑は人に貸してあげている(無料)。
農作業初心者だから雑誌やネットで勉強した。
初年度は 玉葱もニンニクも大豊作だった。収穫物が土間いっぱいになった。あちこちに送って自慢した。母もビックリ!だった。
トマトや茄子も人に差し上げる程できた。
3年目からはトマトや玉葱など、息子は苗づくりにも挑戦して成功させた。
しかし、ため息の出る結果しか残せない物もたくさん。
海岸に近い為 風が非常に強い。砂地なので畝は直ぐ崩れる。
強風に苗がやられる。
それでも 収穫する時は(どんなに出来が悪くても)やっぱり嬉しい。

先日から息子と1番荒れている畑の開墾に着手した。自分たちの食材を出来るだけ作りたいという思いで。せっかく土地があるのに 勿体無いという事で。しかも この畑が1番広いし。
でも、簡単には行きそうもない。寒くなるまでにある程度しとかないと。


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先月。
笹切りノコで切って 空間がこれだけ出来た。


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今月に入って更に切る。
切った笹もまとめる。



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とにかく 他家の畑との境界線が分からない状態なので、埋めてある筈の石を探す。たまたま息子が鍬で耕している時に1個見つけたので それを基に探した。面白いように次々出てくる。



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私の記憶とほぼ一致するあたりに 境界の石柱を発見。(うっすらと見える)。最南側がここ。
最西側の石柱は既に見つけて そこまでは笹切りが済んでいる。
この2つの石柱を結ぶ線が境界線になる。(三角形の畑)



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最西側の石柱あたりから東側を見たところ。南側の石柱が笹が邪魔で見えない。
この笹を切らなければならないが、この作業はまた明日。今日は疲れた。もう帰る。



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切った笹の山。この処分もしないとなぁ。



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ここは本家の畑だけれど ここも耕作放棄地。先日、事後承諾だけど 本家の主人に承諾を得たので、畑の中に通り道を作った。
ここを通ってメインの畑へ寄って帰る。ここを通らないと、一度線路を越えて道路へ出て、再度線路を越えなければならない。皆が畑を作っていた時には 勿論笹も無く、きちんと道がついていたので その道を通って行き来していた。



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笹を切って作った道(笹もこの辺までしかまだ来ていない)を通り抜けると



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私と息子の担当(メイン)の畑に着く。
アスパラガスの隣にニンニク。手前に玉葱。その隣りに大根。写っていないが、高菜と春菊もある。ニラも。

それにしても 写真のできの悪い事!玉葱なんか 薄ぅ〜。実際は もっとしっかりしてるんだけどなぁ。
ま、良いか。

さつま芋の収穫

先日火曜日にさつま芋の収穫をした。
今年の夏の日照りは半端じゃなくて 水を運ぶのが困難な(魔の線路越え)場所にある畑で夏野菜やら牛蒡やらさつま芋やら色々作ったので ほぼ全滅状態だった。それでも 茄子は頑張って 小さいながら今でも食卓に上っている。結構美味しい。
さつま芋は もうとっくに諦めて 様子を見る事すらしていなかったが いつまでもほって置くわけにもいかず 次の作物の為に 掘って 耕すことにした。
試しに30本しか植えなかったので 鍬を使う程ではなく、子供に戻って 手で掘ってみた。
予想では私の小指位の大きさのが数本だった。
ところが 手に当たる感触が結構大きくて 興奮した(何にでもすぐに興奮する)。
掘り出す度に「大きいじゃん!」「凄いがね」と テンション上げまくりで まるでホントに子供。
実際は まあまあのが数本、赤ちゃんの小指位なのもあった。
でも殆ど出来ていないだろうと予想してたので これくらいでも大満足。


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ザルの大きさは25cm✖️25㎝
一番奥が 鳴門金時 右側が パープルスイートロード 左側が 安納芋

来年は 頑張って いっぱい育てたい。


出掛ける時は・・・

私は自分では それ程思い込みの激しい人間だとは思っていない。神経質だとも思っていない。平均的?だと思っている。でも他人には そう思われがちである。顔のせいだろうか?
先日呼吸器科の先生にも「貧血ではない。それどころか 血が濃いくらい。」
と言われ、以前貧血だった時に起きた症状と似ていたのでてっきり貧血だと思っていた私は、うれしさのあまり、
「そう思い込んでいました。思い込みの激しい人間ですから。」と自嘲気味に言うと
「わかっとうよ」と言われた。
喉に痰のようなものが引っかかって夜眼が覚めるのも 【思い込み】かも知れないなどと 非科学的な結論になってしまった。
あれはもう5年位前になるだろうか。
行きつけの大型スーパーで買い物をしていた時の事。
肉の陳列ケースのところへ行くと、丁度欲しい鶏モモ肉が並べられている前に お腹の出たお爺さんが立っていた。そのお爺さんは肉を選ぼうとしている様子はなく ただ立っていた。私が横に立って陳列ケースの中を覗き込んでも 避けようともしない。
丁度その陳列ケースの前の通路のところで 女の人がお茶の試飲販売をしていた。小さな紙コップに煎茶を入れて通る客に勧めている。
わたしの隣に立って避けようともしないお爺さんにも勧めた。
「ご主人どうぞ」
『あっ、どうも』
この間に私はお爺さんの今はお尻の前にある鶏のモモ肉を1パック手にした。
「おくさんもどうぞ」
私は 店内の試食や試飲が好きではないので これまでも 断ってきた。
『いいです(要らないと言う意味)』と言って私はカートを押してその場を離れた。
その途端、その女の販売員が 声をひっくり返して叫んだ!
「えぇ〜っ‼️ご主人の奥さんじゃなかったんですか⁉️すみませーん‼️」
私は耳を疑った。「おくさん」って普通に女の人に向かって言う「おくさん」の意味で このお爺さんの「奥さん」という事だとは 全く思ってもいなかった。どう見ても私よりは25歳は年上。
試飲販売員の女性は しきりにお爺さんに謝っている。
おかしいでしょう!謝るなら私に謝ってよ文句のひとつも言ってやろうと思った矢先、お爺さんが 照れるように
『いやぁー、わしゃ、べつに、かまわん・・』と言うような声が聞こえた。
怒る気力も薄れ、カートを押して その場を去った。
食料品売り場をひとまわりして 肉売り場を遠目に見ると さっきのお爺さんと その側に 80歳は遠に過ぎているように見える小柄で白髪の女性の姿があった。
私は お洒落が嫌いな訳でも 鈍感な訳でもない。自分では結構センスもあると思っている。ただ、面倒くさい。
近所のスーパーへ買い物に行く時はエプロンを外した普段着のまま。化粧はもう30年以上していない。
結婚前は丁寧にしていた。鏡の前で化粧をしている私に 母が「そんなに時間かけて化粧しても ちっとも虫が飛んでこんな」と冗談を言ったりしていた。
やはり 外出する時は化粧して綺麗にして出掛けないとなぁ〜と思った。
でも、この話を沢山の人に聞かせて 笑ってもらえたし。
これで良いのだ。
プロフィール

わにばしり

Author:わにばしり
実家の管理を名目に田舎の実家でノビノビ暮しています。海を見たり畑を耕したり。生まれ育ったところは やっぱり良い!

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