FC2ブログ

おいこ

昨日蒔いた蔓なしインゲンに水をやりに畑へ行った。線路を越えなければならない。家から結構距離があるので おいこ(清涼飲料水のペットボトルに水を入れ)を背負って行った。9本入れた。重さ約10kg。非常に重たかった!去年はこんなに重たく感じなかった気がする。肩も痛かったけど 脚にきた。重心が上手くとれなくて フラフラした。線路を渡る時は近くの踏切の警報機が鳴っていないか いつも以上に注意した。無事畑に着き たっぷり目にやった。でも勿論足りない。もう一度だ。空になったペットボトルをおいこに戻し 背負う。軽い!おかしな事に 背負っていない時より軽く感じた。2度目はペットボトルを5本にした。1回目より 当たり前だけど 随分軽い。難なく畑へ到着。で、思った。軽めで回数多くした方が負担が少なくて済む。明日からは5本を3回運ぶ事にする。

20190422121514aac.jpeg

※『おいこ』ってこの辺だけの呼び方かと思ったら 全国的に言うんですね。竹で編んだ背中に背負うカゴです。
※ 最初に背負った重さは 約20kgでした。それにしても 去年は割と平気だったなぁ。

今日一日体がだるくて ダラダラしていました。久し振りに 体を使ったからでしょうか。鈍った筋肉を 目覚めさせないと。また明日から 頑張るぞ💪!(4月21日夜なか記す)
スポンサーサイト

体験

20190420140707e4c.jpeg

正月過ぎたので変えました。これもそろそろ変えます。


実家と自分の家の不用品を処分しているが 勿体無いと思いながら 捨てていた。
衣類(母の)はどんなに綺麗でも サイズや好みや その他の問題から他人に差し上げる事が出来ず、姉妹の間では私しかサイズが合わず、私が将来着るかもしれないと思えるのだけタンスの中にしまい 後は自治会の資源ごみへ。
食器は昔からあるのだけ残して 母が購入したものは 不燃ゴミで捨てていた。捨てても捨てても出てくる。
祖母は晩年10年間トコの中の生活だった(頭はしっかりしていて102歳で亡くなるまではっきりしていた。母よりも記憶は確かだった)が、祖母が亡くなってからは祖母の娘達が家族を連れて食事時分にやって来る事が無くなったけれど それまでは 正月、祭、盆 と家族を連れてやって来るので 母は朝から大変だった。彼等だけでは無く、私達子供達家族、それに代を遡っての親戚。料理上手で器好きだった母がその時のために20人前ずつ揃えていた器もなんだか汚らしくなっていた。
それぞれの家にも食器はたくさんあり、これ以上、普通の食器をあげても邪魔になるだけだと思うので 処分待ちの食器が食器棚の前に山のようになっている。箱が無いのでリサイクルショップにも出せず、捨てるのも・・
と、娘が、あるネットのフリーマーケットで不用品を売っているのを聞き、私もやってみる事にした。
初めての事で ドキドキだった。写真が思った以上に上手に撮れて、娘が「写真がとっても綺麗だから案外直ぐに売れるかも」と言った通り何時間か後に購入してくださった。発送の為の梱包をしている時に新たな傷を見つけ 慌てたけれど 購入者の方の寛容な心のおかげで そのまま発送出来た。
これに味をしめて ネットサイトのフリマとオークションにハマってしまった。
オークションでは子供の昔のオモチャが嘘のような高値で落札された。ジャンク品でも そこそこの値段で落札された。こんな事なら 捨てずにおけば良かった。殆ど捨てた後だった。
母が昭和時代に購入した食器と同じような物が 昭和レトロとかビンテージとか言って結構な高値で売り出され、購入されているのを見て 本当に後悔した。ついその前に捨てたばかりだった。それも「断捨離だ!」と何袋も捨てた。もっと早く知っていれば !欲は増すばかり。あまり良いことではないね。
でも、何か売れるのは 嬉しい。オークションで時間ギリギリで競り合ってどんどん高額になるのは 興奮する。ハマってしまった。で、ブログに手が回らなくなった。

20190420232726d89.jpeg


春になって 畑も呼んでいる。開墾した笹畑に今日はツルなしインゲンの種子を蒔いた。午後 また残りを蒔く予定。

庭も放ったらかしで 大変な状態。少し欲から離れて 庭の片付けに時間を使わないと。そろそろ玉葱とニンニクの収穫時が来るし。
あぁー忙しい。けど 体が動かない。

新年の掛け軸

新年が明けた。
昨年は、前の年に母と姉が相次いでなくなり 寂しい正月だった。飾りもせず お節料理も作らず 唯一餅だけスーパーで買ったのを食べた。
今年は やはり寂しい事に変わりはないけれど 一応正月げに した。
餅も餅つき機ではあるが 自分で作り(結婚前は父の代わりに杵でついていた。私は力持ち) お節料理もひと通り作り 実家でダラダラとした正月を過ごしている。
普段と何も変わらないので 正月の気分になれない。
この時期 この辺は 毎日のように台風の様な いや 台風以上の風が吹く。スゴイ!どこから入って来るのか 外に面した戸より、部屋の障子やふすまの方が 音を立てている。まるでオーケストラのようだ。あっちの障子がパタパタッ と鳴るとそれが連動してこっちの障子 そっちの襖 向こうの戸と次々と鳴り グワァーン!とクライマックスを迎える。
まちなかから嫁いだ母は この風が苦手だった。晩年耳が遠くなって風の音が聞こえなくなるまで 「風がなぁ」と嫌がっていた。ここ数年 私もこの風には閉口するようになった。
こんなだから 正月でも晴れやか と言うより さびさびとしている。ましてや 来訪者もいないので いつもと同じ。
これではなぁ。今日は近くの神社へ初詣に出かけよう。


201901030941378dd.jpeg

わたしの子どもの頃から我が家の床飾りは質素だった。嫁ぎ先は五合重ね餅に橙、楪、裏白、じんば(海藻?)、スルメ等を三方に載せて飾ったものだったので「豪勢だなぁ」と思ったが、 我が家は じんばもスルメもなかった(海辺の村なのに)。餅も小さな重ね餅だった。楪は庭にあるのでそれを使ったし。家が貧しかった訳ではない。そういう飾りに派手さを求めなかったのだと思う。今年は裏白を買い忘れたので 庭のシダを裏返して使った!それなりに見えたが1日経ったら葉がクルクルっとなった。
掛け軸はずっと旭日(祖母は○○さんの旭日何とかと言っていたが忘れてしまった。)のだったが 30年位前からこの掛け軸に変わった。私が気に入って掛けたら母も祖母も「良いねぇ」という事になり 以来ずっとこれ。それに第一 これしか屋根裏部屋から下へおりてないから 他のを掛けようにも掛けられないのだけれど。でも やっぱり これが良い。
祖父の友人であった 天野雉彦さんから祖父が戴いた 巌谷小波さんの軸。
「極東の 一等国や 初日出」
これを見ると 正月気分になれる。写真は上手く撮れなかったけれど 実物は ホント 凄く良い!

レモン

201812272104597e1.jpeg
6月4日 近くのホームセンターで購入した。マイヤーレモン。半額セールだった。
花がいっぱい咲いていて 綺麗。実がつかなくてももう満足って感じ。


20181227211258a41.jpeg
12月1日
本当は今年はまだ実をつけさせない方が良いと思ったけれど どうしても食べてみたくて 1個だけ残してみた。
やはり木に負担がかかったらしい。葉っぱが黄変。でも、実は元気。

201812272119196ce.jpeg
12月25日
とうとう収穫した。
マイヤーレモンはオレンジとの交配種でもっと色がオレンジ色になるらしいけれど 葉っぱがもうなくなりかけていて 限界。思い切って切った。


20181227212351dcf.jpeg

切り口、レモン!

すっごく すいかった(すっぱかった)!
でも 皮が すっごく 美味しかった!

これから 労って 来年も実をつけてもらいます。



雀がパニック

今日10時頃 部屋の中にスズメが迷い込んでいた。
【バタバタッ】と音がして気付いた。
何処から入ってきたんだろう?
最近近所に野良猫がいっぱいいるし、この季節結構大きな蝿がいるので 戸を開け放さないようにしている。
今日も暖かいので網戸にしているが。
いつ入ってきたのだろう?
とにかく 外へ出してやろうと 戸や障子や開け放すのだけれど 天井の方へ向かうばかりで 下の方へ向かわない。
誘導しようにも 怖がって余計天井付近を右へ左へ。
見えない所へ逃げてそっとしとくと そのうち庭へ出るかも、と思って様子をみるけれど じっとしているらしく 音がしない。
夫が虫捕り用の網を持って来て 捕獲して逃す事に。
虫捕りは上手くても 鳥は駄目のよう。
パニックになっているスズメがかわいそう。
夫が「はさみうちにせんと」と言って もう一本網を取りに行っている間に 私が網を持って天井付近に上げると
今まで ちっとも下降しなかったスズメが【サァーッ】と下降して庭に逃げて行った。
良かった‼️
恐かっただろうなぁ、と思う。恐くて畳に降りられなかったのかなぁ。
今までツバメは部屋の中に入った事があるけれど スズメは初めて。
何の用事だったんだろう?
何を伝えたかったんだろう?
良い事だと良いけど。
そう祈ろうっと。


20181108150541215.jpg
この障子 開けてある。ここから縁側を通って庭に出られるのに、天井付近を右往左往するばかり。天井に止めてある配電線?(昔の家だから、丸出し)に逆さにとまっては、この額にとまったり、の繰り返し。



201811081502114d5.jpg
夫が虫捕り網で捕獲しようとすると 土間から上がりがけの部屋に逃げ、この額にとまった。
土間に出れば 戸が開けてあるから 外へ出られるのに。
この後、また元の部屋へ移動し、無事 庭へ出た。


プロフィール

わにばしり

Author:わにばしり
実家の管理を名目に田舎の実家でノビノビ暮しています。海を見たり畑を耕したり。生まれ育ったところは やっぱり良い!

最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
カテゴリ
検索フォーム